BuzzBreakアルミホイールは、
美しいデザインだけを追求しません。
2.5次元画像測定機による寸法管理。
アルマイト膜厚測定。
RCA耐摩耗試験。
表面硬度試験。
見えない部分まで品質を積み重ね、
安心して走りを楽しめる製品づくりを目指しています。

QUALITY

BuzzBreak ALUMINUM WHEELS

品質管理へのこだわり

BuzzBreakアルミホイールは、美しいデザインだけでなく、走行性能と耐久性を支える品質管理を重視しています。
製造工程では、寸法精度から表面処理まで、各種試験機による品質確認を実施しています。

OVERVIEW

BuzzBreak Quality Control

Precision

高精度な寸法管理

  • 2.5次元画像測定
Anodizing Quality

美しさを長く維持するための品質管理

  • アルマイト膜厚測定
  • RCA耐摩耗試験
  • 表面硬度試験
UNIT 01 / DIMENSION
2.5次元画像測定機による寸法測定
2.5次元画像測定機

寸法精度の管理

2.5次元画像測定機を使用し、

  • 外径
  • 内径
  • センターホール
  • 六角ハブ部
  • スポーク寸法
  • リム高さ
  • 同心度
  • 平面度

などを高精度に測定。設計値通りの製品であることを数値で確認しています。

UNIT 02 / ANODIZING FILM
渦電流式膜厚計(ED-300)によるアルマイト膜厚測定
渦電流式膜厚計

アルマイト膜厚管理

渦電流式膜厚計(ED-300)を使用し、アルマイト皮膜の厚さを非破壊で測定しています。

BuzzBreak品質管理基準 目標膜厚 12~15μm

適切な膜厚を維持することで、美しさと耐久性を両立しています。

UNIT 03 / RCA ABRASION
RCA紙テープによる耐摩耗試験
RCA紙テープ耐摩耗試験

表面耐久性の評価

専用のRCA紙テープを一定荷重で繰り返し接触させ、実際の使用環境を想定した耐摩耗試験を行います。

評価項目
  • 色落ち
  • 白化
  • 下地露出
  • アルミ露出

BuzzBreakでは、長期間美しい状態を維持できる品質を目指しています。

UNIT 04 / SCRATCH RESISTANCE
表面硬度試験による耐傷性の確認
表面硬度試験

耐傷性の確認

一定角度・一定荷重で試験用硬度治具を押し当て、表面に傷が付くかを確認します。

BuzzBreak品質管理の目安 試験治具硬度 2H以上

日常使用やメンテナンス時の傷に対する耐久性を確認しています。

STANDARD

BuzzBreak Quality Standard

項目 管理基準
アルマイト膜厚 12~15μm
RCA耐摩耗試験 3000回以上
表面硬度 2H以上
寸法精度 2.5次元画像測定機による全数管理
BuzzBreak Quality Philosophy
BuzzBreakアルミホイールは、
削って終わり。
色を付けて終わり。
ではありません。

設計。
加工。
寸法測定。
アルマイト膜厚測定。
耐摩耗試験。
耐傷性試験。

それぞれの工程で品質を確認し、
安心して走りを楽しめる製品づくりを目指しています。